青葉区 Classical pasta
- ゼミ 齋藤
- 2025年12月8日
- 読了時間: 3分

■代表者名 奈良正徳
■住所 横浜市青葉区美しが丘1-10-8 2F
■お店コンセプトは何ですか?
■お店の一番の強みは何ですか?
■他店との差別化ポイントは何ですか?
■シェフの学んだ場所・思いは何ですか?
■紹介movie
■お店コンセプトは何ですか?
当店はローマに本店を持つサバティーニで学んだ古典的なパスタを軸に、クラシックでオーセンティックなイタリア料理を提供しています。都内で8,000〜10,000円ほどのクオリティーの料理を、多摩プラザではおよそ5,000円で楽しめる価格設定にしているのが特徴です。日本ではサイゼリヤやジョリーパスタなどのカジュアル店が多い中、本場ローマの伝統を守った高品質なパスタを手頃な価格で味わえることを大切にしています。特にパスタを主力としており、本格的な味わいを身近に感じられる店を目指しています。

■お店の一番の強みは何ですか?
最大の強みは、都内レベルの高品質な料理を多摩プラザというローカルエリアで手頃に提供している点です。コンセプトとしては「俺のイタリアン」や「俺のフレンチ」のように、高級料理を半額程度で味わえる仕組みに近い考え方を持っています。特に目玉となるのが、イタリア製の手動生ハムスライサーのタマニーニの導入です。電動とは違い、手動ならではの薄さでスライスでき、味が格段に上がります。100万円ほどする希少な機械で、青葉区で置いている店はほとんどなく、存在自体が店の価値を際立たせています。

現在最も人気なのが、生ハムのメニューです。当店では注文が入ってから手動スライサーで生ハムをスライスし、切り立てのふわふわした柔らかい状態で提供します。一般的なイタリアンでは、あらかじめ切り置きしてフィルムを重ねて保存するため、空気に触れて酸化し、固くなり風味も落ちがちです。当店の生ハムはその場で削るので香りも味も際立ち、食べる瞬間が最も美味しい状態になります。このスライス仕立てが口コミでも好評で、生ハムが店の看板メニューとして多くの人に選ばれています。

■他店との差別化ポイントは何ですか? |
最大の差別化要素は、希少な手動スライサーを使った切り立ての生ハムを提供している点です。さらに、日本の多くのパスタ店がソースと麺を和えるだけなのに対し、本場イタリアと同じく一皿ずつフライパンで仕上げています。これにより風味や食感に大きな違いが生まれます。また、使用しているニンニク、パスタ、和歌山から取り寄せる「しらす」、高品質な唐墨など、食材ひとつひとつにこだわって投資している点も他店にはない魅力です。本格的な調理法と厳選食材により、本場の味をローカルで楽しめる店となっています。
■シェフの学んだ場所・思いは何ですか? |
店主はこれまで30種類以上のアルバイトを経験し、その中で飲食が自分に向いていると感じ、20歳頃から料理の道を志しました。ローマに本店を持つ名店の日本店舗で4年間修行し、250店舗以上の現場を経験しながら腕を磨きました。現在はコックを辞め、店舗展開など経営側として飲食業に携わっています。この店では、地元の人に新しい付加価値を提供し、町に愛される店をつくりたいという思いを持ち、本格料理を地域に根付かせることを目標にしています
■紹介movie |
取材・撮影:佐々木心、加藤梓里、永井歩、大塚偉吹
記事作成:矢後拓真
動画編集:大塚偉吹




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