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イッツ・コミュニケーションズ株式会社

更新日:1月7日


イッツ・コミュニケーションズ株式会社(イッツコム)に取材にご協力いただきました。

イッツコムは、テレビ、インターネット、IoTサービスなど地域の情報インフラを提供する企業です。

今回、地域情報のコンテンツを制作する部署であるメディアコンテンツ部を取材しました。学生視点で見えてきたイッツコムの魅力をご紹介します。


■会社名:イッツ・コミュニケーションズ株式会社

■代表者名:代表取締役社長 金井美惠

■住所:神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町541番1号     


■目次1:イッツコムが地域の中で果たしている役割とは?

■目次2:最近力を入れているサービスや取り組みとは?

■目次3:他のメディア企業と比べてイッツコムならではの強みは何だと思うか?

■目次4:現場ではどのような工夫や苦労が?

■目次5:リポーターとして業務を始めた当初、どのように練習し慣れていったのか?

■目次6:今後イッツコムが目指している方向性や挑戦とは?

■目次7:終わりに



 メディアコンテンツ部のお二人にインタビューしました!


■目次1:イッツコムが地域の中で果たしている役割とは? 


イッツコムは、テレビやインターネットなどの通信サービスを通じて地域のインフラを支えるという重要な役割を担っています 。その中で、私たちメディアコンテンツ部は、地域情報の発信という役割を担っています。身近な皆さんの魅力や様々な取り組み、また、安心安全情報など、地域の方々が欲しい情報を適切なタイミングで提供するというのが私たちの使命であると考えています。

 










■目次2:最近力を入れているサービスや取り組みとは?


最近、特に注力して取り組んでいるのは「防災」「安心安全」 です。

地域の方々のために安心な暮らしをデザインするということに私たちも関わっていきたいと考えています。防災関連では、先日、地域の消防署と連携して啓発CMを制作しました。 

消防署から発信したい情報を区民の方々にしっかり届けたいとのご要望があり、私たちで手助けできることはないかと考え実現しました。


■目次3:他のメディア企業と比べてイッツコムならではの強みは何だと思うか?


私たちが大切にしているのは、お客さまの近くに寄り添う地域密着の企業であることです。身近なインフラを扱っているため、生活するうえでまず手に取れるところにイッツコムがいるということは私たちの大きな価値だと考えます。また、イッツコムは、地域に張り巡らせた光ファイバー網を自社で保有・管理・運用できることも、他のメディア企業と比べて強みになっています。















■目次4:現場ではどのような工夫や苦労が?


私はリポーターを担当することがありますが、リポーターの仕事で工夫していることは、地域の方の声を聞くために、まずは丁寧にコミュニケーションをとること。継続的な関係を築くことを大切にしています。 

また、地域の方にイッツコムを知っていただく工夫も必要です。その一環として、地域の小中学生の企業見学を受け入れています。見学を通して私たちの活動を知っていただけるといいなと思っています。


■目次5:リポーターとして業務を始めた当初、どのように練習し慣れていったのか?


最初は誰でも難しいと思いますが、私は事前準備を大事にしてきました。相手の方やイベントについてしっかり調べておかないと聞くべきことが見えてこないからです。 

もちろん、経験を重ねる中で慣れていく部分も大きいです。準備と実績の積み重ねが合わさって徐々に相手が話しやすい雰囲気や言ってほしいことを引き出せる流れを作れるようになっていくのだと思います 。










■目次6:今後イッツコムが目指している方向性や挑戦とは?


地域の皆さまに、これまで以上にイッツコムを知っていただきたいと思っています。単に名前を知っていただくということではなく 、私たちがどんな価値を提供していて、どんな想いで地域と向き合っているのかを理解していただきたい。そのための発信や取り組みをこれからさらに強化していきたいと思っています。

同時に、企業として長く地域に根ざし続けるために、地域の課題に寄り添い、生活を支える力であり続けることが欠かせません。通信インフラのビジネス・コンティニュイティ=BC(事業継続)という観点でも、地域の”もしもの時”を支えられる会社であることが私たちの責務だと考えています 。地域の安心安全の基盤になり身近な存在として頼っていただける企業へ、インフラとコンテンツの両面から地域を支え、これまで以上に地域の力になるイッツコムを実現していくことが私たちのこれからの挑戦です 。


■目次7:終わりに


皆さんイッツ・コミュニケーションズのサービス・地域で果たしている役割について知っていただけましたか?

 

今回のインタビューの中で、リモートカメラの操作体験や実際に使用しているカメラを持たせて頂きました。体験してみて、カメラは見た目と反して持ってみると意外と軽いなと感じました。リモートカメラの操作では、人物に合わせて画面の位置を動かすことがとても難しく、プロのすごさを実感しました。そのほかにもAI機能を搭載したカメラなど様々な最新技術を見させていただきました。

 

イッツ・コミュニケーションズの社員の皆様、貴重なお時間をありがとうございました。














取材・撮影:西家大和・荒生結菜・澤藤叶羽・鈴木尚

記事作成:岡本将輝・西家大和・富田智史・麻田琉斗

動画編集:荒生結菜

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