【桐蔭横浜大学 昼ケア】~学生スタッフインタビュー~
- ゼミ 齋藤
- 2025年12月8日
- 読了時間: 2分

怪我をして来室した選手の問診を行う、昼ケアの学生トレーナー
もくじ
□昼ケア概要
□活動詳細
□1番やりがいを感じること(インタビュー1/2)
□気をつけていることはなにか(インタビュー2/2)
〈昼ケア概要〉
桐蔭横浜大学スポーツサポートセンター(SSC)の活動の一環として行われ、学生トレーナーが運営しています。横浜市のスポーツ医科学センターと連携しており、JSPO-ATの資格を保有している医科学センターのスタッフが指導員として来室しています。
来室者の多くは、運動部活動に所属するスポーツ選手が多いです
学生スタッフのほとんどが、普段学生トレーナーとして活動しており、勉強の一環として昼ケアを運営しています。
〈活動詳細〉
活動時間:毎週火曜日12:30~14:40
活動場所:1号館―101医療系実習室
活動内容:コンディショニング、リコンディショニング、身体機能評価等
利用方法:フォームでの事前予約制(公式LINE)
対象者:桐蔭学園の生徒、学生
〈1番やりがいを感じること〉
自分がトレーナーとして介入したことで、身体機能が向上したり、満足して帰ってくれたりすることにやりがいを感じます。実際に選手のコンディショニングに関わることで勉強になることが多い点にやりがいを感じています。

超音波治療器で、怪我をした選手のケアを行う昼ケアの学生トレーナー
〈気を付けていることはなにか〉
トレーナーの一方通行にならないように心がけている。選手自身に自覚を促し、セルフケアやセルフコンディショニングの意識を持たせることが重要です。トレーナーの一方通行になってしまいがちなため、バランスを取ることが難しいところです。
取材・撮影:佐々木心、加藤梓里、永井歩、大塚偉吹
記事作成:矢後拓真
動画編集:大塚偉吹




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